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zoom RSS ○神奈中「中乗り方式実証実験」開始

<<   作成日時 : 2006/03/16 23:19   >>

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 本日神奈川中央交通のウェブサイトで、3月27日から伊勢原営業所管内の路線バスを「前乗り前降り」方式から「中乗り前降り」(始発停留所以外でも)に変更する「実証実験」を行うというお知らせが出ました。神奈中・各神奈交の整理券方式区間で中扉に「しめきり」と表示されているエルガミオを駅前でみかけますが、いよいよ「入口」と表示されるバスが現れそうです。除雪用具が載っているためほんとうに締め切り(車椅子利用の乗客は例外)の会社もありますが、同時に乗車降車ができるほうが停留所停車時間短縮が図れると思います。

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この方式が後払いなら当然ですよ。今の前乗り前降りという不効率な方式は、関東の多区間地区では神奈川(京急除く)だけだと思いますからこれで神奈川の多区間制路線が神奈中さん筆頭で改善すれば相鉄、江ノ電、箱根登山各社、中乗り方式が統一されると思いますが、実証実験は短期に定め早めに順次切り替えて行った方が得策だと思いますよ。いつまでも混在方式(伊勢原管内は厚木管内にも入り込んでいるので)を実験していると混乱を招いて元に戻すという事態もおこりますからね。特に神奈中さんは行きは前払い帰りは後払いという偏った営業を平気でする体質なので・・一部上場企業ですから統一した営業を望みます。
「○神奈中「中乗り方式実証実験」開始」に...
2006/03/21 09:19
 こんばんは。前乗り整理券方式は何かの場合運転士が直接乗ろうとするお客さんに応対できるというのが利点なのですが、乗降時間が延びるのはどうにもなりません。「往き先払い帰り後払い」は、朝ラッシュ時の駅での降車時間短縮を、駅=終点までの日常利用者が大半である利用客について信用先払い制を適用することで図ったものですから、不統一のメリットがあるはずだと思います。しかし、鶴川・多摩NT地区などでの乗降方式統一もあるでしょうし、「実証実験」が「年貢の納め時」かもしれません。関東バスの「後扉」と同じようなものでしょうか。
 箱根伊豆地区では「前乗り前降り」はとくに変更する必要はないと思いますが、将来は2扉使用が当たり前になるかもしれません。
まいなー桜井
2006/03/22 23:31

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