◆東北地方太平洋沖地震から1箇月

 震災後1箇月も経ってお見舞い・お悔やみというのはだらしなさ過ぎますが、震災でなくなられた皆様に哀悼の意を表するとともに、被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。と言いますが、「まだ住んでいればわたくしも被害者であった」わけで(引越の挨拶も正式にはしていませんでしたね)決して他人事ではありません。ボランティアはできるかどうかわかりませんが、できるだけのことはさせていただきたいと思います。それだけに、情報不足の感があり残念です。
 震災時は会社におりましたが、結構大きな揺れがなかなか収まらなかったので恐怖感はあったものの、手元のパソコンでYahoo!に接続、東北東部大津波警報発令・津波高さ10m以上の恐れの報は確認しました。仙石線沿線やいわき市海岸部の被害はあとで知りましたが、昨年3月下旬に仙台を訪れ、海岸部まで足を伸ばしておりますので、そのときも「もし地震なら」の感があっただけに、恐ろしさを感じています。新常磐交通バスの運休が続く「豊間」「江名」も過去数回訪れております。自分が歩いたところが津波に襲われるということは、やはり考えるほど恐ろしいことです。現在は金曜日の午後それらの地域にいることはまずありえませんので、余計な恐怖があるかもしれませんが、複雑な感情が本当のところです。
 それに加え福島第一・第二原発でのトラブル、北関東の農産物まで被害が飛び火、さらに核沈静化作業が海洋汚染を引き起こす(震災復興に欠かせない、三陸地方の海産物経済復興の大きな障害となる)という状況で、まだ自分の立場を固めなくてはならない時期なのに、心配で気が散るという感じです。三鷹シティバス新中型車登場というニュースも、頭の中ですぐ薄れて行きます。
 バス以外のことも進めていますので、バス趣味の比重低下が明らかです。やはり残念。以上現状報告でした。

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