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zoom RSS ■あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

<<   作成日時 : 2012/01/16 01:06   >>

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 謹賀新年。本年もよろしくお願いします。
 昨年は東日本大震災+原発被害、9月の台風来襲など、いろいろなことが起きました。
 東日本大震災は約2万人の人命損失など大きな被害を出し、福島第一原発の人災?も誘発してしまい、日本に大きな傷跡を残す結果になりました。
 「雪下ろしボランティアは、転落や落雪に埋まるのが怖い」と思っていた私も、「震災ボランティア」なるものを数回やりました。腕が細いとか、腰痛がおきたりして、わたくしは大した戦力にはならなかったようです。一方、10人のボランティアで被災者のアトリエを片付けたものの、風のうわさで昨年その依頼者が亡くなったと知り、残念に思っています。いいことだけではありませんが、被災者の方々には、悪いことだけではありませんと声を大にして言いたいところです。
 反面、震災特集TV番組では、「なぜ『人災』が拡大したのか」 「なぜ津波が来るまで逃げなかったのか」ということも報道しており、「もし自分が津波に遭ったら」ということも含めて、「どうして助からなかったのか」「どうしたら助かったのか」ということは大きな関心の対象であります。自分の「愛他行動」により結局落命する(例:高齢者の避難を促すうちに津波にのまれる)など、皮肉としか言えません。
 そして、人的被害は免れても、居住環境や産業の復興はどうして進めればよいのか。昨年の暮れ訪れたいわき市の豊間では、被害家屋が取り壊され、その基礎部分だけが一部現住民家を残し不気味に広がっています。漁業、サーフィンや海水浴などの観光産業※は、復活できるのだろうか。津波被災地域に住んだこともない人間ですが、訪れていない地域も含め、心配ではあります。
 津波の害だけではなく、液状化現象など純粋に地震による被害もあり、第三者ながらまだまだ援助が必要に思えます。新聞は「ボランティア減少」などと書いている場合もあるようですが、学生には試験期間があり、いわゆる社会人は自分の職場が第一であり、減少は長期的非難悲嘆の対象ではないと思います。しかし、地震津波被害の風化はある程度避けられないと思います。そのなかで、どうすれば良いのか。
 一応社会人なので、自分と直接関係ない災害のことを深く考えすぎるのも少々病的なのかもしれません。(3月11日は帰宅難民でしたが。)
 新しい年を迎え、自分を前向きに進めていくことが必要でしょう。結構高齢ですから、職場の確保(ママ)にも努力が必要です。そんな中、物事を前向きにとらえ「再送信」したいところです。「がんばっぺ自分」であります。お呼びでないかもしれませんが、「ボランティア」も考えておきたいところです。
 あと、生きているうちに「北路線」のポールを確認できました。仙台市営地下鉄東西線の開通もあるかもしれません。つらいことだけではないかもしれませんね。

※塩屋埼灯台は観光拠点として復活しているようですが、未確認情報です。

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